
昨日は少々飲み過ぎたようで、今朝は二日酔い気味。
当たり前です、12時過ぎから夜まで飲み続けたんですから・・・。
で、日食を失念。
見そびれてしまった。 (/_;)
裏の空き地、雑草が・・・。
そろそろ草刈りを依頼しないと・・・。
午後は輪島高校同窓会の理事会。
終えて、出かけたついでに買い物へ。
高校の門を出たところで良ちゃんの車とすれ違う。
やぁ!と表情と腕で挨拶。
ホームセンター、電気店、金物屋で買い物を済ませて帰宅する。
すると、良ちゃんが草刈りをしてくれている。
ありがたい。

午後7時から月忌。
母子で待っていて下さる。
お勤めを終えて恒例のお菓子とお茶。
今夜は、和風ロールカステラとコーヒー。
続いて、お抹茶。
続いて、黒豆のカステラケーキ風のお菓子。
何かお飲み物を・・・と言われてお煎茶を。
お気遣いと接待、とてもありがたいんだけど、ちょっと辛いことも・・・。

女房は、女房の母親の実家のお寺のご法事に。
私と長男は、お葬式にお参り。
終えて、私は年忌法要とお墓参りに、長男は満中陰・納骨。
帰って午後1時前、若妻・瑞恵ちゃんが作ってくれた焼きうどんを若夫婦と3人で。
昼食後も3人で休憩。
私は月忌のお参り。
帰って漆塗りを少し。
長男には午後3時頃に帰ってくると言っていたという女房が午後4時になっても帰ってこない。
お斎(会食)の会場が旅館だから、食事後くつろいでもいられないはずだろうに・・・。
問題はないので、若夫婦と3人でゴロゴロと。
結果、女房が想定していた以上に親戚のお寺の法要が長時間にわたったようでした。
そんな1日でした。
忘れていました、3人だけではありませんでした。
かわいいベルがいました。

午前中は空いていたので漆塗りを・・・と思ったら女房が出かけるという。
そうだった、坊守(お寺の奥さんの会)報恩講だった。
ちょっと迷ったが、今夜はお通夜なので、電話や来訪者があるかも・・・とネットをしながら留守番をすることに。
正解でした。
お葬式のお宅はご門徒ではないのですが、親しい親戚は正覚寺のご門徒が多い。
ご親戚のご門徒から盛籠の手配依頼の電話。
弔電が届く。
代金を持ってこられる人。
漆塗りどころではありませんでした。
昼食はコンビニ弁当でも・・・と思ったのですが、カップ麺。
夕方は13回忌のお参り。
12年前に奥さんが亡くなり、70歳の方が一人暮らしのお宅。
ご自身も病気を抱えておられます。
お酒が好きな方。
一度飲みましょう、別れの言葉。
前々から会うたびに同じ言葉。
気持ちはウソではありません。
帰ってお通夜。
ご親戚の多いお宅なので本堂からあふれる参列者。

朝食を食べていると工事の音。
西隣の町内で側溝の工事のようす。
午前中は休み。
11時過ぎに早い昼食。
女房は坊守会(住職を補佐する人の会)の勉強会、私は諷経(他寺のご門徒のお葬式)に出かけるため。
12時過ぎに仲間の坊守さんが迎えに来てくれて女房が出かける。
12時半前に私が。
故人はご門徒に生まれた方のご主人。
お手継ぎのお寺は隣町の山間にある集落のお寺。
真宗大谷派を離脱されたお寺。
諷経の僧侶方も隣町の方々。
亡くなられた方は85歳。
山仕事から帰って入浴中に心臓麻痺で亡くなられたとのこと。
突然死、いつなにが起こっても不思議ではない、そういう現実を感じました。
お葬式後に月忌を1軒勤めて帰宅。
ベルと留守番。
ウツラウツラとも。
夜は頼母子講。
後輩の仲間が社長に就任した激励会を兼ねて。

今日は昭和35年(1960年)生まれ、私の5歳年下の方の葬儀にお参り。
昨年末から50~70歳の方がよく亡くなられます。
「人間のはかなきことは老少不定 (人生の終わりは、年齢に関わりなくやってくる)」。
まさにそういう現実が突きつけられています。
私も先月から病気がち、うかうかしてはいられません。
今日のお葬式、事情の分かっている人以外は私の仕業としか思えないことがありました。
事情を知っているのは遺族だけ。
それ以外の参列者は、気づいた人は皆、私の仕業だと思っているはずです。
そして私のことをひどい住職だと思われたことだろうと思います。
まさか若くして亡くなられた娘、妻にそんなことをするとは思わないでしょうし、一般家庭にそんなものがあるとは思わないでしょうから・・・。
分かる人には分かります、おかしい、不釣り合いだと・・・。
それも含めて住職の責任です。
6時15分にアラーム。
女房のスマホ。
何度も鳴る。
女房が止められないらしい。
命ぜられて私が止める。
7時前にレストランへ。
何組かの人たちとともにしばらく待つ。
7時の開店と同時に長男夫婦とともに朝食。
朝食後支度を調え、チェックアウト。
売店でお土産を購入。
出発。
東海北陸道、第2名神・草津経由のルートも候補にありましたが、名古屋経由のルートで金沢へ。
12時前にベルを預けた動物病院到着。
ベルを受け取って近くの食堂で昼食。

午後3時頃帰宅。
お通夜やお葬式の準備をして、夜はお通夜。
ちょっとしたトラブルになるような出来事がありましたが、再び遺族の方々と言い争いをしたくなかったのと、疲れて面倒なことはしたくなかったので反論はしませんでした。
やっかいなことが起こらずに、無事、葬儀を終えることができることを願うのみです。
お通夜から帰って入浴、夕食、焼酎。
落ち着いてみると、姪を置いて帰ってきたんだという気持ちが・・・。
何となく寂しさが・・・。
私は息子が3人。
娘がいなくてよかった、そう思いました。
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