« フィギアスケート | トップページ | 地震2 »

能登半島地震1

_030_1

地震の揺れの耐えながら、いつ何時何が起こるかわからない、何が起こっても不思議はない、そんな阿弥陀さんのお言葉が聞こえるように思いました。
私は、ご法事の準備のために廊下を歩いていました。
ゴーッという地響きのような音が聞こえました。
私は、突風?工事?っと想像しました。
ところが、違いました。
次の瞬間、足元がデタラメな動きで揺れました。
これまで、震度5は何度も体験しており、ド・ド・ド・ドという小刻みな縦揺れも、ユッサユッサと大きく揺れる横揺れも経験していましたが、今回の地震は別次元のものでした。
私は、最も近くて安全な場所だと思える風呂場へあちこちの壁にぶつかりながら逃げ込みました。
家が潰れる、そう思いました。
揺れがおさまって、何事もなければよいが・・・と思いながら居間へ戻る途中、窓から見えた景色が、鐘楼堂が倒壊しているものでした。

次へ

« フィギアスケート | トップページ | 地震2 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

遠方から駆けつけてお見舞いいただきありがとうございました。
皆さんの暖かい心に支えられているということを感じることができました。
今後、輪島の正覚寺がどのような姿になっていくのか全く分かりませんが、ご門徒の皆さんやこの地域の皆さんと共に歩める正覚寺でありたいと思っています。
横浜の皆さんも、遊びに来て下さい。

無事 帰宅しました。
大変お世話になりました。
正覚寺の現場に立ち、あらためて写真とは異なる地震のすごさを見せつけられました。
写真では伝わらない柱の傾き、床の沈み込み、盛り上がり、本堂
の悲鳴が聞こえてくるようです。
何のお役にもたてず、恐縮するばかりですが、地震のひどさが少しは分かっただけでも輪島を訪ねて良かったと思います。
これからが大変だと察しますが、災い転じて福となすよう、正覚寺にとっても門徒さんにとっても善き流れとなるよう祈念しております。
坊守さんにはお忙しいなかを手作りのご馳走頂き、色々とお世話になり有難うございました。
体に気をつけて、頑張らずに頑張ってください。

                                合掌

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« フィギアスケート | トップページ | 地震2 »

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

気象協会

  • 気象協会

最近のトラックバック