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いつでもさよならの出来る身になっていますか

叔父さんのお葬式から帰って3日目なのに疲れが抜けません。
体に歳を感じます。

20年ほどの間に、祖父母を送り、両親を送り、叔父さんたちを送り・・・、ぼんやり生きる間に私も50歳を過ぎました。
私の順番もかなり近づいてきなぁ、と思います。
「いつでもさよならの出来る身になっていますか」そんな言葉がありました。
世の中順序通りにはいきません。
覚悟だけはしておかなければならないと思います。

9年前の4月25日、蓮如上人という方の500回忌御遠忌の満座の朝、私は自宅で茶わんに1杯ほどの血痰を吐きました。
ゴールデンウィーク明けにガンの検査のために3週間入院しました。
気管支や肺、胃、十二指腸までカメラを含めてさまざまな検査をしました。
このまま死んでいかなければならないのではないかと思いましたが、検査の結果、何も病気は見つかりませんでした。

5年前に母が亡くなりました。
病院に入院した時にはすでに末期の肺ガンでした。
その時、色々主治医からガンの説明を受けましたが、肺ガンになりやすい体質は遺伝するのではないかというのが学会の定説になりつつあるということでした。
わが家では、母以外に、祖父と祖父の弟、叔父(父の弟)が肺ガンで亡くなっています。
曽祖父は胃ガンで亡くなったと聞いています。

昨年夏に受けた集団レントゲン検査で、胃にポリープが見つかり、胃カメラの検査を受けました。
この時もガンの可能性がある、と言われましたが、検査結果は良性のポリープということで、とりあえず今年の夏に再度胃カメラで検査することになっています。

前立腺炎という病気になって痛みに苦しんだり、腎臓結石が見つかったり、中性脂肪が基準値の3倍以上の500超であったり・・・、色々体にもガタがきています。

うかうかしてはいられません。

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