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地震3日め-1

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鐘楼堂に上げられていた札です。

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鐘楼堂の柱です。
無残な裂け方が衝撃的です。

門徒の方が落ちた壁やガラスを片づけて下さいました。
3男と倒壊の恐れのある座敷から輪島塗などの備品を運び出しました。

本山の職員が見舞いと調査にやってきました。
本山の共済から給付金が出るという話に少し光が見えたような気がしました。
本堂は、本山の共済、農協の共済、損保の火災保険に加入していますが、損保は本堂のような住居ではない建物は地震保険に加入することができません。
農協の共済は、台風による被害を受けた時に、屋根が飛んでしまうような被害でなければ出せないということで期待できません。

正覚寺の役員さんに被害の状況を見ていただきました。
ご覧になった役員さんの誰もが被害の大きさに衝撃を受けられたようでした。
修繕などに関しては、専門家による調査・見積り、共済金の給付額が分かってから相談していくことを確認しました。

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コメント

先日は、さっそくお見舞いいただきありがとうございました。
地震直後は、驚くばかりで現実がしっかりと見えていなかったのですが、時間が経つに従って、建物やその他、正覚寺が置かれている現実が見え、まさに途方にくれるばかりです。
なるようにしかならない、とは分かっているのですが・・・。

先日は大変なところおうかがいいたしまして、ご迷惑おかけしました。
3日目(27日)に能登教務所職員と伺った三条教務所の北島です。
恐縮ながらHPを発見しコメントさせてもらったしだいです。

本当に心からお見舞い申し上げます。

実は、私は新潟県の長岡でして、中越地震によって本堂は全壊。庫裏は半壊の判定をいただきました。
3年目に入るわけですが、ようやく昨年に本堂は解体。更地となっておりまして、プレハブで寺役を勤めております。

ゆえに復興には大変長い時間がかかるかと実感しているしだいです。
しかし、今回能登を訪れて、中越にはない門徒さんとお寺の関係の厚さを痛感させられた気がします。
ゆえに復興もできると確信して帰ってまいった次第であります。
ですが、そのご門徒さんも被災していることかと思います。ゆえにあせらず、じっくりと・・・私は逆に地震を縁に「ただでは立ち上がるまい」という気持ちを強く持ちました。合言葉は「地震からの復興は真宗の復興の第一歩」であります。

毎日毎日が途方にくれる日々であると推察されます。
ゆえにお体にお気をつけられ、がんばらないようにがんばってください。

また遊びに来ます。

恐縮ながら↓は私のブログです。
http://blogs.yahoo.co.jp/eijok

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