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震災37日目-1

P4300002

水漏れの箇所の特定に半日かかりました。
特定と言っても、水道管の破損箇所が特定できたわけではなく、ここからここの間という幅のある特定です。

P4300004

この式台(玄関)の前で破断があるようです。
とりあえず漏水は止まりました。
復旧工事には時間がかかるようです。

今日も建築の専門家が本堂を見にお出でました。
壁と床をはがし、持ち上げて基礎を固めた上で、柱を起こし、屋根を葺き替え、床と壁をつけるそうですが、天井を張り替える必要が生じるかどうかはやってみなければ分からないということで、これまでの設計士さんや大工さんらと同じ診断でした。
小屋組(天井裏)も上がって見られましたが、梁に付けられていたはずのクサビの多くが外れて無くなってしまっているということでした。

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