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震災50日め

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今日も空き時間は、本山への共済申請資料作成をしました。
夕方、友人の設計士さんに写真を渡して図面の作成をお願いしました。
損壊した壁の面積を測り出すと、これまで気づかなかった壁の損傷が目につきます。
近づいてみると、多くの壁が浮き上がって(盛り上がって)いました。
上の写真は、堂内の廊下の壁ですが、天井との間にすき間があります。
ほとんどの壁が同様の状態です。
それらの損傷のほとんどは、肉眼では確認できますが、写真で表すことは素人の腕では困難です。

今日の午前中、地震で家が全壊になったご門徒の方が3回忌の法要を勤められました。
家が倒壊したので、お墓でお勤めをしました。
喪主の方はジャンパー姿でした。
喪服などは瓦礫の下だということで、着の身着のまま避難したのだとおっしゃっていました。

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