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震災60日目

2007523_002
庫裏(会館)2階の納戸の入口の写真です。
手前の壁の線と比較すると、奥の戸の右側が下がっているのが分かるでしょう。
下の敷居も同様に下がっているために戸と壁に隙間はありません。
建物の中心の通し柱が下がっていなければよいがと心配しています。
建具屋さんが仕事に来た時に見てもらいます。
未だに新たな被害の発見があります。

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コメント

ご想像通り、設計士さんのHPでお寺を見せていただきました。
当正覚寺などの伝統的な本堂は、報恩講には御堂からあふれんばかりの参詣があったということもありますが、多分に北前船による繁栄から、寺同士が虚勢を張って大きな御堂を建てたのではないかと想像しています。
失礼な表現かもしれませんが、明◆寺さんの本堂に、バリアフリーという参詣されるご門徒のことを第1に考慮されているということももちろんすばらしいのですが、私は、内陣・外陣に区切りがないという住職・寺族としての虚勢が捨てられていることがまずすばらしいと思います。
御同朋・御同行を信条とする浄土真宗でありながら、本山にも矢来があり、内陣外陣に大きな段差があり、そこには段差以上のバリアがありますし、新様式と称される本堂にもその段差(区切り)は存在します。
明◆寺さんの本堂にはそれがありません。
これはなかなかマネの出来ないすばらしさです。
また、時と場合に応じて内陣・外陣と隣の洋間のスペースを有効に利用できるように工夫されている設計になっていることもすばらしいと思います。
しかし、銅葺の屋根や仏具など、正覚寺の現状ではマネの出来ないこだわりもあり、浄土真宗らしいご門徒に優しいすばらしい本堂だと思います。
私を含めた正覚寺にはマネをさせていただくことは出来ませんが、手本にさせていただきます。

お手紙を頂きながらm(__)m
大変な状況で、どう返事をすればいいか、言葉が無いm(__)m

お詫びとか反省とかなんて・・・とんでもないです。お気持ちは充分察しました。

設計士さんのHPで、自坊を見ていただきましたか?
御門徒さんも少なく、お参りの人も年々減ってきたし、バリアフリー、予算や将来の事も、色々と悩んで、ああいう形になりました。

とにかく、自坊は古くて、修理もされてなくて
色々な事情がありました。

解体、境内整備等を含めて、従来型の本堂より極めて格安ですが、本堂や教え、寺の存在に対する考え方によっては抵抗があると思います。

古刹とHPを拝見させていただき、同じお寺でも・・・

生意気ですいませんm(__)m   
           by 明◆寺 坊守

震災で被災したとはいえ、厚かましいお願いをして失礼であったとお詫びを申し上げようかと反省しておりました。
申し訳ございません。

拝。
このたびの震災被害、
 衷心よりお見舞い申し上げます。
20日ほど前にお手紙を頂きながら、
 連絡が遅れてしまい、お詫び致します。
このところずっと法務に追われ、身内の葬儀もあり、
 忙殺されている毎日です。
何とぞ、御容赦ください。

間取り・平面図等は、
 設計士さんに請求中です。
もう少し、お待ちくださいますよう、
 お願い申し上げます。
 
では、また。

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