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能登半島地震80日目

2007612_001
例年より1ヶ月以上遅れて、今シーズンも、山吹塗を始めました。
本堂の目処がたつまで塗り物は出来ないと思っていたのですが、ただ毎日一人で頭を悩ませていても仕方がないので、塗り物をすることにしました。

午前中、近くのお寺の住職さんが寄られました。
お話しは進んでおられますか?と、問われたので、見積書をお見せしました。
すると、私なら、7千万円で小さなお堂にするかもしれませんねぇ、とおっしゃいました。
隣町には6千万円で小さなお堂を建てられたお寺があるとのこと。

先人からの願い・意志を継ぐ、遺産を受け継ぐという意味で、本堂修繕が本筋です。
しかし、過疎地という現実を考慮して、今後の維持管理、子孫の負担軽減を優先すれば、本堂改築かもしれませんね。
住職・寺族は、寺を維持する苦労を知っているので、今後ということを考えますが、ご門徒の方を含めた一般の方々は、今しか考えません。
もちろん、私も本堂が立派に修繕されれば住職としてカッコイイですけどね。
今は、その2者択一を迷うことすらできませんが・・・。

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