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能登半島地震 被災100日目

とうとう震災から100日が経ちました。
今日の午後、仮称・正覚寺復興委員会の呼びかけ人になっていただく方たちとメンバー構成などの相談をしました。
メンバー構成の相談だけだと思っていたのですが、寺の運営・経営に関するアイデアが次々と出てきて驚きました。
寺の住職である私は、経営・経済については本当に無知無能だと思い知らされました。
委員会が組織されると、今後の正覚寺の財政的なことはご門徒の方々によって運営されていくんだと思いました。
正覚寺は、本堂の形態も、組織・運営も、ご門徒の自主運営の道場になっていくと思います。

先日の役員会で、総代さんが、
「山吹の寺は、大きな本堂を壊してマッチ箱のような建物にしてしまったと批判を浴びるよ」
と、心配されました。
私は、ご門徒が望み、満足していただけるなら、世間の方々の批判は住職として私が受けとめさせていただくから、世間の目を気にせずに正覚寺(ご門徒)のことを考えて欲しいとお願いしました。
今日も、正覚寺復興委員会の呼びかけ人のお二人にもその願いをお伝えしました。

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