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能登半島地震 被災118日め

中越沖地震によって、能登半島地震ほどではありませんが、揺れてるのかな?っと感じたり、物音に敏感になり、地震に対して身構える気持ちが戻ってしまいました。
その一方で、2~3日前から本を読む余裕ができ、短い時間ながら、音楽を聞きながら本を読んでいます。

正覚寺とは直接関係のない方から、正覚寺の本堂が応急処置でしのげないのかという質問を受けます。
どこまでが応急処置なのか素人の私には分かりませんが、少なくとも屋根の全面葺き替えが必要でそれだけでも2千万円以上かかります。
それに、屋根裏のクサビや応急の筋交い、応急のつっかえ棒などの耐震補強が必要でしょうし、何より御本尊の台座の須弥壇・宮殿を修理しなければ寺としての機能を取り戻せません。
崩落した壁や建具などその他諸々、とりあえず使えるようにするだけでもすべて合計すると数千万円になると思われます。
とりあえずの応急処置に数千万円使う余裕は正覚寺にはありません。
それに何より、平衡感覚が狂うほど傾いてしまった本堂で、安心してお参りして下さる方がどれだけいるでしょうか?

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