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能登半島地震 被災111日め

昨日来られた建築士さんたちが、都会の金持ちの寺がこの本堂を移築してくれるといいんだが・・・と言われました。
それも実現できるなら理想的な話しですが、いくら金があっても都会では大きな本堂を建てる土地のある寺はごく一部でしょう。
夢のような話しです。

今日の夕方、設計士さんにお願いして解体屋さんにも見積りを出してもらうこととしました。
早速、地元の解体屋さんが見に来てくれて、来週中に見積りを出してくれることになりました。
設計士さんが、解体に金がかかると再建資金がなくなるので金はかけられない、しかし、大きな部材は残して欲しい、という矛盾した無理な要求を説明してくれました。
昨日は、解体だけで途方もない金のかかる話しで、振り出しに戻ってしまったような気分だったので、少し安心しました。

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