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能登半島地震 被災123日め

今日、出入りのガス屋さんが通りがかりに寄っていかれました。
「本堂は使えないのですか?」っと、問われるので、「大きく傾いてこのままじゃ使えません。」
「鐘楼堂だけでも、3~4百万円ですよね?」っと、言われるので、「0が一つ足りません。」
一昨年、鐘楼堂の屋根の葺き替えをしたのですが、250万円でした。
小さな壁もない建物なので一般の人はどこに金がかかっているのか分からないですよね。
そんな意味じゃ、寺というのは贅沢なものです。

郊外のお寺が、予てからの予定通り来年5月に先住の50回忌と御遠忌という大法要を勤められるそうです。
正覚寺も来年、ささやかな法事を勤めるつもりだったのですが、法事どころではなくなってしまいました。

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