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能登半島地震 被災125日め

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1ヶ月ほど前から調子が悪かった私のメインパソコン、長男のパソコンも同じように不調になったので、一緒に本体だけを新しくしました。
わが家のデスクトップパソコンは全て長男が組み立てたもので、私と長男が使っていたパソコンの使える部品を組み合わせて3男のパソコンも新しくなりました。
もちろん、私と長男のパソコンは、WindowsVistaです。

今日の午前中、金沢の瓦屋さんが見に来ていかれました。
私たちが見積りをお願いしたわけではないのですが、金沢の宮大工さんが解体するのはもったいないと修復の見積りをしてくれているらしいのです。
立派な本堂だから保存したいというお気持ちは有り難いのですが、次々と建築の専門家が尋ねてこられて、本堂の傾きは大したことないこととその修復方法という同じ話しを繰り返し聞かされ、過疎高齢化で修復資金を用立てすることが困難であるという奥能登の寺の現実を説明することに、私も女房も疲れました。

夕方のニュースで、金沢とアメリカの建築学を専門とする学生たちが輪島を訪れ、被災した蔵を修復して喫茶店やギャラリーとして活用するアイデアを出していると報じられていました。
実現できれば、すばらしいだろうと思います。
しかし、その修復資金と維持管理費を誰が負担するかが問題です。
蔵も本堂も置かれている現実は同じです。

私は、音楽が大好きです。
先日、震災後初めて通販でCDを買いました。
私は、先日亡くなった坂井泉水がボーカルだったZARDなどのニューミュージックと呼ばれるジャンルやフォークソングも好きですが、メインはジャズ・フュージョンです。
フュージョンというのは聞き慣れない言葉だと思いますが、二つのジャンルの音楽(特にジャズとロック、ジャズとソウルなど)を融合させた音楽です。
30年ほど前は、クロスオーバーと呼ばれていました。
日本ジャズの大御所である渡辺貞夫は、フュージョンでも名作があり、資生堂のコマーシャルとして流れていました。
フジテレビのF1中継のテーマソングもスクウェアーというグループのフュージョンです。
それ以外にもテレビのバックグランドミュージックとしてフュージョンが多く使われています。
今回は、神保彰というドラマーのフュージョンのCDを1枚と熱帯ジャズ楽団というビックバンドのCDを2枚買いました。
塗り物をする時も音楽、本を読む時も音楽、ジャズ・フュージョンを聞いている時間が至福の時です。

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