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能登半島地震 被災99日目-1

今日は日曜日、しかし休みです。
坊さんが土日に遊んでいるなんて、どうやって生活しているの?って感じです。
土日は、ご法事、これが坊さんの世界の常識です。
ところが数年前から土日に遊んでいることが多くなりました。
過疎化をはじめ、社会の変化を感じています。
真宗王国と言われた能登ですが、廃寺の危機にさらされるお寺が増えてきました。
今回の地震で、更にそういうお寺が増えたのではないかと心配しています。

 

御門徒の方々との会話の中には、当然のことですが必ず本堂の復興が話題になります。
女性の多くから大胆な建て直しを求める意見が多く聞かれます。
農協の葬祭会館を小さくしたような会館形式にして欲しい。
中には靴を履いたままお参りできるようにという意見まであります。
足・膝が痛い人が多いので、靴の脱ぎ履き、高い階段すら辛いのでしょう。
今の本堂だってイスを多く準備してあるがいね?っと言うと、現在の本堂の形式ではイスには座りにくいと言われました。
もし、改修することになったら、土足のままということはできないと思いますが、色々工夫したいと女房と話しています。

 

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