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能登半島地震 被災107日目-2

今夜は第1回正覚寺復興委員会が開催されました。
夢を追うのではなく、今、正覚寺が置かれている現実の中で、出来る限りの復興をしていこうということになりました。
また、過疎高齢化の先進地であることを考慮し、尚且つ本堂の復興に発生するであろう借入金の返済も考えた今後の正覚寺の運営・経営も考えていこうということになりました。
正覚寺はご門徒の共有財産ですから、ご門徒の圧倒的多数の同意が得られなければ解体はしませんが、新築の案も作成していくこととしました。
役員の方々のご了解を得て設計士さんを依頼することとしました。
それと並行して、4割を越える家庭が高齢者家庭という現状での募財という難問を考えていかなければなりません。

委員会が終了し、皆さんが帰られた後、式台(玄関)の戸を閉めようとしたらなかなか閉まりません。
なぜなんだろうと思いながらなんとか閉めましたが、どうも今日の余震で一段と狂いが生じてしまったようです。

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