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能登半島地震 被災130日め

正覚寺の復興に向けて、御門徒の多くが寄付をしてくれないんじゃないかという不安もあります。
しかし、その一方で、多くの人が寄付をしてくれるんじゃないかという期待もあります。
もちろん、過剰な負担を求めたり、過剰な期待をしてはいけないと思いますが、復興するには、門徒の人たちを信じて寄付のお願いをするしかありません。

 

地震で被災したためにお墓を修復したり建て替えた方が多く、震災以降お墓へのお参りも多くあります。
川向こうの墓地には長い階段があり、その一番高いところにも正覚寺の御門徒のお墓があり、この1週間に3度もその墓地へ上がりました。
ご門徒の方と話しながらゆっくり登るので、動悸がしたり息切れがするということはないのですが、お墓についてお花や蝋燭・線香の準備を待っていると胸やけがします。
1度目はたまたま体調が悪かったのかと思いましたが、今日も同じでした。
暑さと関係があるんじゃないかと思うのですが、去年まではこんなことはありませんでしたから、50歳という歳が影響しているのではないかと思います。

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