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能登半島地震 被災145日め-1

お盆のお参りにお伺いすると本堂のことが話題になります。
話しは進んでいますか?との問いかけに、現本堂を修復すると約一億円の予算が必要なので、この際小さな本堂にという案も作成しています、とお答えしています。
都会的な土足のまま・・・という大胆な提案もありますが、さすがに輪島ではそこまで斬新なものは無理だと思います、とお答えします。
利用しやすい本堂にして、門徒は率先してお寺を利用するようにすべきというご意見、やっぱり寺というとお葬式という発想になってしまうんですね。
真宗王国能登にあっても、これが現状かもしれません。

千葉からお墓参りにお出で下さいました。
向こうでお坊さんをお願いしてお経を上げてもらったけれども、どうも正覚寺で勤めるようにはありがたくないからそれは止めたとおっしゃいます。
古くなったテープに合わせて毎日息子さんと正信偈のお勤めをしているけどそれでいいかと問われたので、それが1番だとお答えし、CDとお勤めの本を差し上げました。

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