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能登半島地震 被災137日め-1

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いつ崩落したのか、新たな被害が見つかりました。
徐々に落ちそうになっていた壁が何かのキッカケで崩落したのでしょう。

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今日は、八日講という輪島の旧市内7ヶ寺で組織し、宿寺を当番で持ち回るお参りがありました。
今月は正覚寺の当番で、本堂が使えないので仮御堂にしている広間で勤めました。
暑いせいもあったのでしょうが、震災で傾いた寺へは足が向かないのかわずか2名の参詣でした。

未だに震災で被害を受けた本堂のことしか考えられないので、震災をテーマにお話をさせていただきました。
2名の参詣者の1名は、能登半島地震で唯一奥さんを亡くされた方でした。
地震の話はしにくいなぁと思ったのですが、予定通り話しをすることにしました。
しかし、しどろもどろでした。

法話の後、傾いた本堂を見ていただきました。

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