« 能登半島地震 被災131日め | トップページ | 能登半島地震 被災133日め »

能登半島地震 被災132日め

深夜、寝ていたら電話。
門徒の方が亡くなられて枕勤めだろうと思ったら、震災で家が全壊した家の方で、病院を出されると行き場がないから寺へ来ると言う。
女房と慌てて遺骸を安置する準備をしました。
寝たのは2時、眠いです。

今、喪主のご夫婦がお出でて、遺骨が帰る家がないから、葬式後遺骨も預かって欲しいとのこと。
そうですよね。

因みに、お葬式の会場は農協の葬祭会館。

 

今朝7時に電話があり。
跡取りがおらず一人暮らしであったお爺さんが亡くなったとのこと。
兄弟・親戚でお葬式をされ、喪主になる方が名古屋からおい出るので、日程などまだ何も決められません。
過疎の厳しい地域ですので、このようなお葬式が多くなりました。

次へ 震災トップへ

« 能登半島地震 被災131日め | トップページ | 能登半島地震 被災133日め »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 能登半島地震 被災131日め | トップページ | 能登半島地震 被災133日め »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

気象協会

  • 気象協会

最近のトラックバック