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能登半島地震 被災から半年185日目

能登半島地震から今日で半年になりました。
仮設住宅に入居している多くの方が、高齢者であったり経済的な理由で自宅の自立再建が出来ないこと。
市は、仮設住宅の期限である2年以内に公共住宅を建てたいけれども、こちらも財政的に厳しいこと。
そういうニュースを見た直後に電話。
京都の平安神宮の近所のマンションへの投資の誘い。
ここは、震災で本堂などが大きな被害を受けた寺、とてもそういう話を聞く余裕はありませんと電話を切りました。

それにしても、宗教には一切かかわってはいけないとばかりに政治は寺には冷たいです。
政教分離の原則から宗教法人への支援がなされていないのだと思います。
しかしながら、政教分離に反する政教一致とは、国家や自治体が靖国神社などの特定の宗教を援助・助長するなどの密接な関係にある場合、または特定の宗教を弾圧する場合を言います。
宗教団体を平等に扱うならば、そこに政教分離の原則に反するものは存在しないと私は思うのですが間違っているのでしょうか?

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