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能登半島地震 被災から199日目

連休明けの今日、ようやくハガキを買って、本堂をどうしていくかを相談していただくための会合の案内を御門徒の方々に発送しました。
寄付をお願いしても、多くの御門徒が正覚寺を見捨ててしまうんじゃないか、協力的な御門徒の人たちと工事を始めても、寄付が集まらずに数千万円という大きな借金が残ってしまうんじゃないか、そういう不安ばかりが大きくなります。
最悪なのは、本堂を復興したのはいいけれど、返済不可能な借金が残ることです。
ご門徒への案内には、本堂を修復するか、改築(新築)するか、という2つの案を提示してあります。
本堂を復興できるなら、過疎先進地という状況、改修・建築費、今後の維持費、借金が残った場合の返済・・・そういう諸々のことを考えると、正覚寺住職という立場では小さな本堂に改築するというのが理想だと思っています。
しかし、住職の私にとっては、本堂などを復興するか、単に取り壊すのみか、どちらにすべきなのかが本当の悩みです。

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