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能登半島地震 被災から206日目-2

夕べ、正覚寺復興委員会がありました。
未だに提示されない宗派の共済給付金、皆しびれが切れてきました。
隣寺の住職さんも言っていました。
修復の見積りなど、待つ時間が長くて辛いと・・・。
本山の共済も、大まかに数千万出るとか、数百万だとか、数十万だとか、出ないとか、大まかな見通しぐらい連絡があってもいいのではないかと思います。
傾いて、雨漏りのする本堂と共に生活している被災者の痛みを理解して欲しいと思います。
例年ですと11月の下旬から季節風が吹き、小型の台風並みの荒れた天気になります。
それまでには本堂をどうするか結論を出して処置をしなければなりません。

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今朝から寒い。
寒いねぇ、寒いねぇ、と言うが、左官屋さんも女房もさほど寒そうではありません。
左官屋さんなど、動けば暑いといいます。
おかしいと思って、熱を計ったら37.5度、診療所へ行きました。
診療所で計ると37.9度、足が寒いのでベッドを借りてふとんにくるまって診察を待ちました。
診察の結果は、風邪だろうということで、38度ほどの熱が出る風邪が流行っているということでした。

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