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能登半島地震 被災から218日目

20071028_002
今日の午前中は、37歳でクモ膜下出血で亡くなった先輩の女房の13回忌と、56歳で肺ガンで亡くなった方の満中陰(尽七日)の法要をお参りさせていただきました。
このようなお参りの際には、亡くなった方だけがはかない命を生きていたわけではない、私たちも同じように今日とも知れない明日ともしれないはかない命を生かさせていただいているにもかかわらず、私たちは自分の命だけはまだまだ大丈夫だと勘違いして、毎日のんべんだらりとしているんじゃないか、という一言を述べさせて頂きます。
役僧さんは、住職の決まり文句だと聞いているだろうと思います。

2日前に丹波篠山の後輩から黒大豆の枝豆が送られてきました。
今夜は復興委員会の委員長さんをして頂いている御門徒夫婦とそれで一杯飲む約束をしています。

昨日、本山の災害対策本部へ、共済給付金の提示を求めた手紙を出しました。
これで2度目の催促になります。
うるさい奴だと思われるかもしれませんが、被災者の現実を理解して欲しいと思います。

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