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能登半島地震 被災から197日目

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毎月7日のお爺さんの命日に待ってくれている90歳を過ぎたお婆さんです。
息子さん4人はそれぞれ都会に出て、6年前にお爺さんが亡くなってからはお婆さんの一人暮らしです。
息子さんは、いつでも同居しようと誘っているのですが、お婆さんは住みなれた輪島から離れたくないのです。
「いつまでこの家におられるかねぇ?」とおっしゃるので、
「それは誰にもわからんねぇ」と応えると、
「もしわかったら教えてね」とおっしゃいます。
認知症になって今したことも忘れてしまう、体が動かなくて隣でさえも行けないとおっしゃいますが、ヘルパーさんや振り売りの魚屋さん、近所の人たちに支えられて、まだまだ自分のことは自分で出来ます。
健康診断でもどこも悪くないと言われたそうで、まだまだ元気です。

今日、隣の郵便局へハガキを買いに行きました。
ところが、明後日まで欲しい枚数が揃わないとのことでした。
窓口の郵便局は空いているのですが、2階にある会社(日本郵政?)が休んでいるので、保管庫から出せないとのこと。
早速、分割民営化された不便を味わいました。

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