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能登半島地震 被災から249日目

20071128_001
鬼瓦を降ろす作業が行われています。

昨日(27日)午後2時半頃、川向こうのお寺の報恩講・大逮夜のお参りの最中に、ド・ド・ドという建物全体が動く振動。
私は、その前にドーンという音が聞こえたので雷が落ちたのだと思ったのですが、一瞬大きな地震かとも思いました。
小松基地からのスクランブル発進じゃないかという感想もあり、輪島では大きな話題になりました。
今朝の新聞によると、輪島市役所や測候所へ不安を感じた住民から多くの問い合わせがあったようで、どうも能登半島60~80Km沖で訓練をしていた戦闘機のマッハ(音速)による衝撃波ではないかということでした。
朝日新聞 ・ 読売新聞

ソ連の時代には、シベリアの基地からやってくるソ連機に対して小松基地からスクランブル発進がたびたび行われ、音速の戦闘機によるドーンという衝撃や戸がガタガタとなることは日常的にありました。
それが、今年震災に逢ったばかりであったことと、戦闘機の衝撃波が久々の経験であったことと、その衝撃が大きかったことなどが重なって私たちに大きな恐怖感を与えたのだと思いました。

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高い屋根の上で作業が行われています。
私は、川向こうのお寺の報恩講・満座にお参りさせて頂きます。

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