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能登半島地震 被災から222日目

1週間ほど前から、時々立つ時に左足の甲に少し痛みがありましたが、さほどの痛みでもないし、いつも痛いわけではないので、気にしつつもこれ以上痛くならなければどうってことないと思っていました。
ところが、昨日の昼過ぎから少々痛みが強くなり、午後、川向こうの先輩のお寺の報恩講・満座のお参り後は左足を引きずって帰り、湿布をしました。
正覚寺復興委員会が終って、風呂へ入ろうかと湿布をはがすとどうも左足の親指のつけ根あたりが腫れているように見えます。
不審な様子に気づいた女房がどれどれとやってきて、間違いなく腫れていると言います。
鍼灸院へ行くつもりでしたが、診療所の整形外科を受診することにしました。

夜中の3時すぎにトイレに起きた時は、痛いながらも左足を引きずってトイレへ行きましたが、朝目覚めた時には立って歩けません。
色々やってみましたが、結局、這って居間まで行きました。
どうやって診療所まで行こうかと不安に思いましたが、その頃にはなんとか立って歩けました。

受付で問診をした看護婦さんは、内的な要素からの痛み、痛風(?)っという口ぶり。
レントゲンを撮り終えて、診察室前の通路で会話した看護婦さんは、もう痛風だと決め付けました。
整形外科の先生の診断も痛風だろうとのことで、採血をして検査をしてもらい、1週間後に再診の予約が入りました。
薬局に寄って、1週間分の鎮痛剤と湿布を出してもらいました。

地震もそうですが、人生色々なことが起るものです。

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