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能登半島地震 被災から224日目

自分が発病するまでは、痛風という病気は、肉類を好む酒飲みがなり足などに激痛が起る病気だと思っていました。
もちろん、過剰な飲酒、過剰なエネルギーの摂取も発病の要因なのですが、他にもストレスや激しい筋肉労働というものも要因として作用しているということです。

もっと意外なのが食物で、野菜類はたくさん食べてもいいのですが、大豆などの豆類は、納豆を1日に小さめのものを1パック程度、豆腐も半丁程度までで、あまり食べ過ぎてはいけないそうです。
ご飯は、食べ過ぎによるカロリー摂取過剰に注意すれば、プリン体含有量としてはあまり気にすることはないそうです。

食べてはいけないもの(出来るだけ控える)と して、肉類、魚類の内蔵(レバー、丸干し等)、エビなどがあげられています。
肉や乾物類(干物や 鰹節、煮干し、干し椎茸など)などでとったスープにもプリン体が多く含まれますのでラーメンのスープなども飲み干さない方が良いそうです。

肉類(牛、豚、鶏肉はプリン体含有量について殆ど差はありません)やアジやサンマなどの干物類、イワシ、イカ、タコ、サンマ、カツオ、牡蠣などは食べ過ぎない方が良いとのことです。

ビールはプリン体の含有量が多いためなるべくさけてプリン体カットの発泡酒か、焼酎やウイスキーなどを飲むように(但し、量が多いと尿酸値があがりますので、焼酎で1日1,2合、ウイスキーで1日水割り2杯程度)したほうが良いそうです。
ワインは血清尿酸値を上昇させにくい、痛風発作をおこしにくいとする報告がありますが、飲み過ぎにはやはり注意が必要というのは当然ですね。

肉類と飲酒量を減らせばいいのだろうと思っていましたが、痛風という病気はかなり厄介な病気だと知りました。
体にいいはずの多くの魚貝類、大豆などの豆類、干し魚や鰹節、煮干し、干し椎茸といった乾物類がダメで、一体何を食べたらいいんだろうっていう病気です。

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