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能登半島地震 被災から225日目

2007114_002_2
これは報恩講に参詣に来られた方にさし上げるお飾りを入れる封筒です。
昨年までは、「恩徳讃」を印刷した左側のデザインを使っていましたが、長年にわたってワンパターン化しているので、参詣された皆さんに何か今年にふさわしい法語がないかと探したところ、安田理深先生のことばが目に止まりました。

「火事が教えてくれたこと」
『「焼かれた」のでもない、「焼いた」のでもない。
 ただ「焼けた」と。
 そうすると事実を事実のまま淡々と受けていける。』

火事と地震という違いはありますが、能登半島地震で被災した輪島の人たちに最も響きやすい言葉ではないかと選びました。

そういう私ですが、
「起ってしまったことはどうすることもできない。素直に受け入れるしかない。」
と、震災時には思いましたが、正直なところ、なんやかんやと疲れました。
「なるようにしかならない」と、頭では理解しているのですが、私の性格では「なんとかなるさ」と気楽には構えられません。

痛風ですが、昨日の朝から痛みが和らぎ鎮痛剤の服用を中止しました。
痛みはほとんどなくなったのですが、腫れがひかず、親指側はしびれたような感じがします。
腫れがひくのを待つだけです。
動き回ることができないので、明日は、報恩講のお飾りの準備をします。

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