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能登半島地震 被災から269日め

20071218
変化がないようで、毎日少しずつ廃材が減っていきます。

午前中は、隣町(隣村)までお葬式(諷経)のお参りに行ってきました。
近頃には珍しく村のお寺でのお葬式で、10人余りの僧侶のお参りにも少々驚きました。
狭い能登(奥能登)ですが、地域が変わると習慣も違います。
棺前でのお葬式は、僧侶もイスに着座するのですが、その地域の僧侶方は時々立ち上がることがあるのです。
イスに座っていることが失礼だという感覚なのでしょうか?
正座は礼儀ある姿勢で、イスに座ることは無礼なのでしょうか?
立ったり座ったりするくらいならずっと立ってればいいと思いますし、座るならずっと座ればいいと思います。
途中で立ち上がることの意味・意義が私には理解できませんでした。

また、お焼香の呼び出しは輪島にはない習慣で、私は呼び出しをしない方が合理的でよいと思っています。
1軒ごとに間隔を開けて呼び出すのですが、間が開き、お焼香のスムーズな流れができるように呼び出せないものかと思ってしまいます。
政治家や社会的な役職を持っている人の呼び出しは、お参りに来ていないことが多く無駄な労力と時間だと思います。
そして何より、お勤めの声に張り合うようにマイクのボリュームを上げての呼び出しは、お勤めが主なのか呼び出しが主なのか疑問に思いますし、お勤めの邪魔です。
お呼び出しは順不同、取り込み中のため御芳名漏れ、お読み間違いなど、無作法・御無礼の段はお許し下さい・・・、そんな言い訳をするくらいなら最初から呼び出さなきゃいいじゃないか、と思うのは私だけでしょうか?

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