« 能登半島地震 被災から295日め | トップページ | 能登半島地震 被災から297日め »

能登半島地震 被災から296日め

夕べ、風呂に入って、痛風で腫れていた足をアイシングして、明日にはほとんど痛みはなくなっているのではないかと期待して寝ました。
夜中にトイレに起きた時は、少し親指のつけ根の関節に痛みがありましたが、さほどの痛みではありませんでした。
明け方5時半頃に親指のつけ根の痛みで目が覚めました。
痛風の発作の足は冷やさなければならないので、暖かいふとんから痛い左足だけを出してしばらく様子をみましたが、痛みは和らぎません。
仕方がないので、冷凍庫からアイシング材を出して来てアイシングをしましたが、痛みは急には和らぎません。
お参りがあったので、朝食後に、昨秋の発病時にもらってあった鎮痛剤を飲みました。
午後の月忌(月命日のお参り)は休ませて頂きました。
足袋も草履も履くことができる程度の痛みで助かりました。
痛い足をひきづって諷経(お葬式)に出掛けました。
昼食後、鎮痛剤を飲んでアイシングをしました。
鎮痛剤が効いたのか、アイシングが効いたのか、夕方にはかなり痛みが和らぎました。
夜のお通夜もなんとか出掛けられそうです。

昨夕、30年以上前から全く御縁がなくなっていた元・ご門徒の方から連絡がありました。
実は、家をなくして正覚寺の近くで借家住まいをしていたのですが、出会っても知らん顔をされるので、私も御縁がなくなったんだと思っていました。
古い借家が地震で損壊し、仮設住宅に入られていたのですが、急死されたのです。
仮設での元気な暮らしの様子が年末に新聞で報道されていただけに驚きました。
今夜はその方のお通夜です。
御本尊などは持ち家を失った時に正覚寺で預かっていたのですが、仏壇などはありません。
明日、火葬の後、お骨はどうなっていくのだろうと心配しています。

次へ 震災トップへ

« 能登半島地震 被災から295日め | トップページ | 能登半島地震 被災から297日め »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 能登半島地震 被災から295日め | トップページ | 能登半島地震 被災から297日め »

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

気象協会

  • 気象協会

最近のトラックバック