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能登半島地震 被災から297日め

20080115_002
国道を片側通行にしなければ重機の使えない部分は、手作業でブロック塀が解体されています。
作業員の方に、「手作業でごくろうさま」と声をかけると、
「壊そうと一生懸命叩いてもなかなか壊れない頑丈な塀を、簡単に壊してしまう地震はすごい力や」という返事でした。

痛風のプチ発作の痛みは今朝には軽くなっていたので、今日は鎮痛剤は飲まずに湿布とアイシングのみにしました。
今日は、お葬式にお参りして来ました。
お骨は、仮設住宅ではお守りするのが困難なので、火葬後ただちに納骨しました。
寺で預かってもよかったのですが、遺族の方の負担になっては気の毒なのでそれは言い出しませんでした。
お墓に納骨されてよかったのではないかと思っています。

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