« 能登半島地震 被災から294日め | トップページ | 能登半島地震 被災から296日め »

能登半島地震 被災から295日め

20080113_005
本格的な真冬の天候、今朝は零下で最高気温も1度、明日も同じような天候のようです。
なかなかだと思っていた土砂の搬出もあとわずかとなったように見えます。

かつては高度経済成長を遂げ、世界1・2の経済大国であった日本ですが、この10年の間に経済大国ではなくなってしまったという報道がされています。
ワーキングプア、格差社会ということも指摘されています。
その一方で、イラクとの戦争はアメリカ国内でも賛否が二分されているにもかかわらず、国はテロ特措法を延長し、インド洋での給油活動の再開を決定しました。
一方で、年金の問題、介護保険の予算削除、ガソリン税の特別措置の延長など国民の生活には厳しい施策が行われています。
国は国民民を見ているのだろうか?と改めて疑問を感じました。
しかし、その施策を決定する国会議員は私たち国民が選んだ人たち、そういう自覚を一人一人が持たなければならないと思います。

次へ 震災トップへ

« 能登半島地震 被災から294日め | トップページ | 能登半島地震 被災から296日め »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 能登半島地震 被災から294日め | トップページ | 能登半島地震 被災から296日め »

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

気象協会

  • 気象協会

最近のトラックバック