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能登半島地震 被災から301日め

富山から満中陰(忌明け)・納骨においでる方がありましたので、天気は気になっていましたが、今日は思わぬいい天気でした。
天気は良かったものの、夕べの冷え込みで、お墓のお骨の入口が凍りつき、輪島に住む親戚の方がポリタンクでお湯を運んで融かしたそうです。
お墓があるとはいえ、約3時間ほどの距離をご法事にお出で下さった上に、本堂再建に1口のご寄付をして下さいました。
本当にありがたく、私も女房も元気が出ました。

天気も予想外でしたが、思わぬことに私と役僧さんにもお斎(仏事の参会者に出す食事)が準備されていました。
左足の親指あたりがチクチクと痛いのと午後にもお参りの約束があったのでお酒はいただきませんでしたが、食事は御菓子以外は平らげました。
痛風は、相撲取りにとっては職業病ですが、僧侶にとっても職業病かもしれないと考えています。

 

お斎から帰ると、女房の兄嫁が寄っていました。
女房の実家のお寺は、今年になってから玄関の土間の大きな天井が落ちたそうです。
大工さんに見てもらったら、玄関横の台所の天井も張替えなければならないそうです。
たぶん地震でゆるんでいたものが今になって出て来たのだと思います。
地震の揺れは未だに止まってはいません。

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