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能登半島地震 被災から306日め

今朝、お参りに行った家の93歳のお婆さんは、去年の春に転んでケガをし、それから寝たきりの生活です。
病院に入院していたのですが、3ヶ月で退院しなければならず、それからは家庭で介護をされています。
週に1回の入浴は介護サービスを受けているようですが、それ以外は夫婦で介護されていて、介護をするご夫婦も高齢者なので大変だとおっしゃっていました。

道路特定財源のガソリン税などに上乗せされている暫定税率をめぐって論争が行われ、各地で道路財源の保持を求める運動が起っているようです。
いつの間にか、介護に関する予算・制度が削減されていますが、それが大きな問題になったという記憶がありません。
産婦人科や小児科などの病院の医師不足なども深刻な問題です。
道路が便利になることは悪いことではないと思いますが、どうして道路だけが特別扱いなんだろうと思います。

小型の台風のような風の吹雪の中、今日は二人の方が寄付を届けて下さいました。
ありがたいことです。
御門徒に配布する「正覚寺復興だより」の第2号と郵便振替の用紙を封筒詰めしました。

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