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能登半島地震 被災から289日め

20080107_008
解体屋さんたちは仕事始め。
渡り廊下=防火壁の解体が行われました。
大きな音と揺れに、解体しない広間まで壊れるのではないかとヒヤヒヤしました。

月に1回定期的に開催する会の世話係(幹事)をしています。
今月の会の案内をメールしたら、去年の春に父親が亡くなった会員から、「新年会なら出席で来ません」という返事が来ました。
喪中だから新年祝賀に催す宴会なら出席できないというのです。
私は、「新年会 = 新年に開催する定例会」と返事をしました。
「新年会」という名がつけば参加できないが、そうでなければ参加できる、私にはこういう感覚が理解できません。
名前が変わったら行われることが違うというならともかく、名前がどうあれ行われることは同じです。
名前によって本質が変わるわけではありません。
名前にこだわることは無意味なことだと思う私は間違っているでしょうか?

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