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能登半島地震 被災から368日め

20080327_006
今日の夕方、女房の実家へ設計士さんと唐戸を見に行って来ました。
明治に焼けた本堂に使われていた戸なのですが、その後再建された現在の本堂には寸法が合わなかったので使用されずに保存されていたのです。
ケヤキ材の立派なものなので、新築する正覚寺で役立つなら・・・というお申し出をいただいたのです。

夜は、設計士さんを含めた4名で話し合いをしました。
28日に出される見積りが、正覚寺が予定している価格を大幅に上回るという心配があることから、急遽相談をしました。
立派な本堂になることはとてもありがたいことなのですが、それも支払える資金・予算の範囲内で・・・ということです。

その相談の途中で電話がありました。
蜘蛛膜下出血で54歳の方が急死されたという知らせでした。
その方のお葬式は、葬斎場の都合で30日の日曜日になりました。
30日はご法事のお約束もあり、ご法事の時間を変更してもらわねばなりません。
都合良く行かない現実、諦めることが人生を生きる上で大切だと思います。

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