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能登半島地震 被災から390日め

20080417134419
旧本堂の解体跡の一部、旧中庭跡に水芭蕉が咲いていました。
解体工事でかぶさっていた石などを、女房が取り除たので咲くことができたようです。
それでも、例年より葉っぱは小さく色が薄いように見えますし、花も小さく感じます。
水芭蕉が咲いているのは、建物の下になってしまう場所なので、移植してやりました。

京都の大手の仏具屋のセールスが営業に来て行きました。
「(本堂は)正面からは大丈夫に見えたのですがねぇ・・・」と言います。
その後にどういう言葉が続くのか、それによっては私を腹立たせるか、傷つけるか・・・、こいつは私に何が言いたいんだと思いました。
たぶん、営業のために同情の言葉をかけたつもりだったのでしょうが・・・。
面倒くさいので、「正面に傾いたので、外からは損傷が分かりにくかったのですよ」と答えました。

ご法事に伺った家で、1口分の御寄付をいただきました。
1軒分ずつ、1口分ずつ、寄付をいただくたびに嬉しく、ホッとします。

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