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能登半島地震 被災から427日め

20080524_004
鉄筋の仕事が残ってしまったようで、午前中少しだけ一人での作業が行われました。
一人での作業でも7時半に来られました。
この方の仕事のリズムになっているのかもしれません。

 

20080524_007
昼に帰ると、鉄筋屋さんに代わって設備屋さんが作業をしていました。
こちらも一人でしばらくの作業でした。

 

これまでのところ、素人である私の見た目ですが、とてもきちんとした仕事をしてもらっているように思います。
予算に余裕にない建築なので、業者の方には気の毒だと思いますが、安かろう悪かろうでは困ります。

 

それにしても、目の前で行われている工事が夢の中の出来事のように感じることがあります。
よもや私の人生の中で、本堂を解体して建て直すことになろうとは思いませんでした。
いつ何が起っても不思議ではない、工事を見ながらそう思います。
そして、正覚寺再建に参加して下さるご門徒のお気持ちが本当にありがたく思えます。
今日も、家が全壊し新築されている方から御寄付をいただきました。
手を合わさずにおれません。

 

お参りさせていただいたお葬式で、導師をされた近所のお寺の若さんが、
「50年後、100年後を考えたら、山吹さんの選択が正しいと思います」
とおっしゃるので、私は、
「そんなに遠い将来を待たなくても、正覚寺にとってはふさわしい規模の建築ですし、現状で精一杯の規模の事業です」
とお答えしました。
落慶法要にはお参りいただく法中(僧侶)や奥さん方が大勢になるので、手狭で工夫が必要だと思いますが、平常の儀式等ではほとんど困ることはないと思います。

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