« 能登半島地震 被災から404日め | トップページ | 能登半島地震 被災から406日め »

能登半島地震 被災から405日め

20080502_003
古材から木地に使用する材料を選択しました。

20080502_018
20080502_007
玄関の唐破風の原寸大の図面を見に行かないかと、設計士さんに誘われたので大工さんの工場まで設計士さん、建設会社の監督さんと一緒に出掛けてきました。
当初の設計よりも高くなり、設計になかった飾りもつくことになっていました。

20080502_020
工場の隅に置いてあったきれいな柱です。
どこかのお寺(お宮)の新築工事用のものだと思って見ていたら、正覚寺のものだということでした。
古材の丸柱を一回り細く削り、内陣に使用される予定とのことでした。
これも設計変更ですが、私にとってはうれしい誤算です。

5020022_3

5020023
大工さんは、社寺を専門とする宮大工さんで、現在、珠洲市でお寺(真宗大谷派)を新築中なので見学させていただきました。
伝統的な寺院の建築様式の立派なお寺に対して、正覚寺は新様式、公民館・集会所風の建物になります。
それぞれのお寺の事情と思いがあります。
私は、負け惜しみやヒガミではなく、正覚寺の選択・決断は正しかったと思っています。

次へ 震災トップへ

« 能登半島地震 被災から404日め | トップページ | 能登半島地震 被災から406日め »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 能登半島地震 被災から404日め | トップページ | 能登半島地震 被災から406日め »

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

気象協会

  • 気象協会

最近のトラックバック