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能登半島地震 被災から412日め

20080509_014
今朝から地盤改良が始まりました。
表層改良工法という工法のようで、軟弱な地盤の土とセメント系固化材を混合攪拌し、固化させることで、地盤の耐力を増し、不同沈下を防ぐ工法らしいです。
改良は、地表面から約2m程度が行われるようです。

軟弱な地面で重機が作業をするので揺れます。
また、セメント系固化材の白い粉が舞います。
ご近所には、またまたご迷惑をかけます。

20080509_020
地中から松の杭が出てきます。
本堂建設時に打ち込まれたものと思われ、約百年経っています。
設計士さんは、こんなにきれいに掘り出されたのを初めて見たと驚いていました。
水に使った状態で腐食せずに保存されたのだろうということでした。

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