« 能登半島地震 被災から476日め | トップページ | 能登半島地震 被災から478日め »

能登半島地震 被災から477日め

20080713_018 20080713_021
棟上げの日に来ることができなかったからと、工事の様子を見にこられたご門徒のお爺さんがいたそうです。
お爺さんは、「よむない(粗末な)柱が使われているねぇ。何しろこれがないからねぇ。」と言いながら親指と人差し指で円を作って見せたそうです。
あて(あすなろ)の木が使われているのですが、何しろ節だらけですから質の悪い柱だと思われるのも当然です。
柱は壁の中に入って見えなくなってしまうので、強度があれば見かけは問題にならないのですが・・・。

 

20080713_022 20080713_032
左の写真は向いの重蔵神社の鬼瓦です。
新本堂の鬼瓦も、右の写真の瓦(鐘楼の屋根にあったもの)を使って同様のものになるそうです。

 

20080713_024
20080713_025
20080713_026
夕方、サザエ、アユ、アジとそれぞれ差し入れてもらいました。
女房が時々言います、この寺は金はないけどやたらとモノをもらう寺だと。
いろいろいただいて生活しています。
ごちそうさまです。

次へ 震災トップへ

« 能登半島地震 被災から476日め | トップページ | 能登半島地震 被災から478日め »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 能登半島地震 被災から476日め | トップページ | 能登半島地震 被災から478日め »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

気象協会

  • 気象協会

最近のトラックバック