« 能登半島地震 被災から478日め | トップページ | 能登半島地震 被災から480日め »

能登半島地震 被災から479日め

20080715_117
金沢のお寺から帰ってくると、大工さん、板金屋さん、屋根屋さん、塗装屋さんが仕事をしていました。

 

20080715_105
屋根は、屋根用の防水シートを貼り、その上に縦桟(流水テープ)が貼られ、その上に横桟が打たれています。
縦棧の役割は、台風や梅雨時、あるいは大雨時に瓦の重ね部より万一水が瓦下に流入した場合、縦棧を入れることにより雨水を横棧木で止めることなくスムーズに軒先に排水する働きをするそうです。
予算がない中でよい仕事をしてもらっているのだと思いました。

 

20080715_126
筋交いもしっかり金具で固定されています。

 

次へ 震災トップへ 

« 能登半島地震 被災から478日め | トップページ | 能登半島地震 被災から480日め »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 能登半島地震 被災から478日め | トップページ | 能登半島地震 被災から480日め »

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

気象協会

  • 気象協会

最近のトラックバック