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能登半島地震 被災から479日め

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金沢のお寺から帰ってくると、大工さん、板金屋さん、屋根屋さん、塗装屋さんが仕事をしていました。

 

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屋根は、屋根用の防水シートを貼り、その上に縦桟(流水テープ)が貼られ、その上に横桟が打たれています。
縦棧の役割は、台風や梅雨時、あるいは大雨時に瓦の重ね部より万一水が瓦下に流入した場合、縦棧を入れることにより雨水を横棧木で止めることなくスムーズに軒先に排水する働きをするそうです。
予算がない中でよい仕事をしてもらっているのだと思いました。

 

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筋交いもしっかり金具で固定されています。

 

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