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2008年9月

能登半島地震 被災から556日め

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塀の基礎工事が行われています。
左の写真の方は午前7時に来て作業を始めます。

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正面の部分はコンクリートが打たれました。

 

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大工さんたちの休憩風景です。
建物内は大工さんたちの仕事中は邪魔になるかと入るのを遠慮しています。
彼岸が過ぎて日が暮れるのが早く、大工さん達が帰った午後6時頃は暗いので、毎朝大工さん達の仕事前に一回りしています。

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能登半島地震 被災から555日め

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工事用のフェンスが取り払われました。

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正面の塀の基礎工事が始まったようです。
とうとうここまでたどり着いたって感じがします。

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こちらは横の塀の基礎工事です。

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能登半島地震 被災から554日め

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外から見たステンドグラスです。
障子に描かれた絵のように見えます。

 

麻生内閣に入閣した大臣の二世三世といった世襲政治家が多いことが取り上げられていました。
また、小泉純一郎元首相が引退をし2男が立候補することが問題視されていました。
しかし、政治家は自分がなりたいと希望しても勝手になれるものではありません。
選挙民が投票し選ぶから当選し政治家となるのです。
問題なのは選挙民だと思います。

方言を重ねて就任から5日で辞任した中山国土交通大臣も同じです。
次の選挙で中山成彬氏が当選したら、選挙民・国民が彼の方言を認めたということになります。
原爆投下をやむを得なかったと容認発言をした久間氏も同じです。
選挙民・国民・市民は政治・政治家に責任を持たねばならないと思います。

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能登半島地震 被災から553日め

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昨日、足場が外されて後ろ姿が明らかになりました。
裏手に窓を開けずにすっきりとしたデザインにこだわった設計士さんの意図が納得できたように思いました。
裏手なんてほとんど見られることがないように思いますが、裏手に回ってそのありさまにがっかりさせられることも少なくありません。
設計段階での会議では、裏手なんてほとんど見えないんだから形にこだわらなくていいじゃないかという意見もあったのですが、設計士さんが後ろからの形を崩したら本堂ではなくなると譲らなかったのです。
目立つ正面だけの体裁を繕うのではなく、後ろ姿にまで気を配るそういう姿勢が大切だと工事現場を見ながら思いました。
建物だけでなく人間も同じだと思います。

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能登半島地震 被災から552日め

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棟梁が外壁に桟を打っています。
一段と落ち着いた雰囲気でカッコよくなっていくように思います。

 

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天井にも断熱材が入れられています。
床にも、もちろん外壁にも断熱材が入れられているので、冬は暖かく、夏の冷房の効きも違うのではないかと思います。

 

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残っていた古材(廃材)が処分されました。

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コンクリートが切断・撤去されて外構工事が行われるようになりました。

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きれいに除草もされました。

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残ってた足場も解体されました。

 

昨日・今日と本堂内で使用する椅子などの備品を決めました。
完成後の準備も始まり、工事が終盤に差しかかっていることを感じます。
行き先を不安に思いながら進んできましたが、いよいよここまで来たんだと思います。

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能登半島地震 被災から551日め

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今日の天気予報は、曇りのち雨、午後日本海側から雨、という予報でした。
しかし、朝からポツリポツリと雨が降り、午後は本格的な雨でした。
雨の中、瓦屋さんが作業をしていました。
午後7時のお参りに合わせて出かける時も、暗い中で撤収の作業が行われていました。

 

今日の午前中、金沢までお参りに往復しました。
今月金沢へ引っ越された方の家へお参りに伺いました。
引っ越しをキッカケに正覚寺と縁を切られる方が多い中で、ぜひお参りに来て欲しいとおっしゃってくださいました。
遠方までお参りしていただくに相応しいお布施は出来ませんとおっしゃるので、交通費で赤字にならなければどこへでも伺いますとお答えしました。
もし赤字でも、こんな私でなければとおっしゃってくださる、そのお気持ちをうれしく思います。 
それにしても、半日で金沢までお参りして往復できる、便利になったものだと思います。

 

昨日、職務で隣寺の住職に来ていただきました。
旧輪島市内で大規模な被災をしたのは正覚寺と隣寺の2ヶ寺です。
隣寺の住職に本堂をどのように復興されるつもりなのかお尋ねしました。
修復されるとのお答えでした。
同じように被災した隣りどおしの寺の一方は、解体・新築を選択しました。
一方の寺は、修復を選択しました。
小さな田舎町ですから、その違いは話題になると思います。
私は、本堂という建物の形式により寺とはなんぞやと問題提起したつもりです。
ですから、寺の復興が話題になることは批判を含めて本望です。
もちろん、正覚寺(門徒)の選択は、どのような評価がされようとも間違っていないと、今は自信があります。
だからといって、隣寺の選択が間違っているとも思いません。
それぞれの事情とそれぞれの思い・願いがあり、そこにそれぞれの価値があるのですから・・・。

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能登半島地震 被災から550日め

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鬼瓦が設置されました。
茶色の鬼の面(顔)は鐘楼に上げられていたものを再利用しました。
右の写真は、新たに焼いてもらった鬼瓦の刻印です。
大橋さんと言われる方だそうですが、石川県で唯一の鬼瓦職人だそうです。
左の写真は、裏手に上げられた鬼瓦です。

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この2枚の写真は、正面の鬼瓦の設置作業です。

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鬼瓦が上がってこういう姿になりました。

 

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お向いのスタンドです。
彼は何の作業をしているのでしょうか?
女性が熱心に見つめているだけに気になります。

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能登半島地震 被災から549日め

お参り先でご門徒の方に質問をされました。
門徒じゃなくてもお葬式の会場としてお寺を貸していただけるんですよね?
これまでにも何人もの方から同じ質問をされ、当然私は同じ内容のお答えをさせていただきます。
ご門徒じゃないから貸さないとは言えないでしょうね、地震前と変わりませんよ、と。
正覚寺が改築後どのような運営をするのか話題にされているようです。
老夫婦や独居老人の家庭が多いので、大きな農協の会館を使用するほどにはならないであろうご自分のお葬式の心配をされるようです。
具体的な運営は、ご門徒の委員会の方達で相談して決めていただきます。

 

今日から明日にかけて隣の町内で合社祭りが行われています。
毎年順送りで地区の町内の当番制で催す祭りで、40~50年に1度当番が回ってくる祭りです。
しかし、近年は過疎化で当番として祭りが行えない町内が出始めました。
どの町内もこれが最後の当番かもしれない、次の当番の時には祭りができないと考えていると思います。
この合社祭りも現行のままいつまで続けられるのだろうと思います。

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能登半島地震 被災から548日め

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今日は10~11人の大工さんが作業をしていました。
いよいよ床が貼られていました。

 

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2月に1度の日程で正覚寺の役員会・懇親会を開催しています。
今夜は役員の皆さんで新本堂に飾る輪島塗蒔絵パネルを寄付していただいたので、その蒔絵について漆器業を営む責任役員さんから解説していただきました。
輪島塗の町に生まれ育ったのですが、蒔絵について初めて教えてもらいました。

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能登半島地震 被災から547日め

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先週に続いて今日も会館(庫裏)で法事を勤めました。
施主の指名(希望)により長男と二人でお参りさせていただきました。
長男にとっては初めて観無量寿経というお経を読む法事でした。
少々心配していたのですが、初めてにしては上出来だったと思います。
安心しました。
近くの市営墓地での納骨もあったのですが、墓前勤めもご指名で長男がお参りさせていただきました。

法要後、料理屋さんでお斎(昼食)がありました。
ぜいたくなことを言うなと言われそうですが、私はお斎が嫌いです。
第一の理由は、昼のお酒が嫌いだからです。
飲酒運転の取り締まりが厳しくなったせいもあるのでしょうが、近頃はお酒をしつこく勧められることがなくなったので助かりますが・・・。
第2に自分に上座に座るほどの自信がないせいだと思いますが、気づかわれて接待されることが疲れるので嫌いです。
隣席の方との話し相手も疲れます。
今日の法事にお参りされた方は圧倒的に女性と車の方が多かったせいだと思いますが、お酒を飲まれる方がほとんどおられなかったので、1時間半余りの時間で帰していただきました。
午後にもお参りの約束があったので1口もお酒はいただきませんでしたが疲れました。
次のお参りまでぐったりと休ませてもらいました。

 

今夜は、女房がテレビで放映されている「男たちの大和」を視ています。
放送時間内に納めるためにかなりカットされていて映画はやっぱり映画館で観るものだと思いました。
それにしても日本は愚かなことをしたと改めて思いました。
戦争を始めてしまったことは仕方のなかったことかもしれません。
しかし、戦争を止めるチャンスは多くあったのではないかと思います。
何のための誰のための特攻・玉砕だったのだろうと思います。
大和だけで3000名の方が亡くなったそうです。
大和の3000名はアメリカ軍が殺したのではなく、日本軍・国が殺したのだと私は思います。
「お国のために死んでいった」と言われる戦没者ですが、私はその多くは「お国によって殺された」のだと思います。

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能登半島地震 被災から546日め

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今日から足場の解体撤去が始まりました。

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浄土真宗の寺院らしさはなくなったかもしれませんが、不思議な古風さが感じられる外観になってきたと思います。

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中庭になるところからの外観です。

 

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7人の大工さんにより造作工事が進められています。

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棟梁は、外壁の格子の設置作業のようです。

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能登半島地震 被災から545日め

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昨日に続いて横の塀の解体が行われています。

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夕方にはきれいになくなりました。

 

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大工さんたちもそれぞれのポジションで作業をしています。

 

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Photo
私にも話題の「ねんきん特別便」が届きました。
「えっ!私にまで?」っと思いましたが、女房に、「全員に来るのよ」と言われて、
そうだったと安心しました。
女房が確認していましたが、間違いはなかったようでした。
そうでしょう、私はここの寺以外に移動したことはないのですから・・・。 happy01

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能登半島地震 被災から544日め

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今日の風景、っと言っても何も変わっていません。

 

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仏具屋さんから掲示板が搬入されました。

 

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横の塀が解体されています。

 

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午後、仏具屋さんや大工さん、設計士さんらの向拝(入口)での打ち合わせの横にいたら、ド~ン!という大きな音。
大工さんが、ぶつけたな、やったなと言います。
前の道路に出て見ると、交差点で自動車が横転していました。
救助をするために、5人ほどで協力して車を起しました。
信号無視による事故でした。
横転した軽四の運転手も念の為に救急車で病院に搬送してもらいましたが、手にかすり傷の軽傷だけだったとのことでした。
シートベルトをしていたことが良かったのかもしれません。

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能登半島地震 被災から543日め

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破風に格子がはめ込まれました。
若い大工さんの担当のようです。

 

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先日地盤改良が行われていた裏の分譲地、基礎工事が始まっているようです。

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能登半島地震 被災から542日め

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お葬式でお世話をしてくださっていた方がおっしゃいます。
初めは普通の建物だと思って見ていたのですが、こんな屋根(唐破風)ができて立派なお寺になりましたねぇ!
他寺のご門徒の方の言葉だったのでとてもうれしく思いました。 ( ̄▽ ̄)

 

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左官屋さんがマスキングテープを貼っています。
何をしているんですか?っと訊ねると、コーキングをしているとのこと。
外壁の淵をコーキング、そういうことまでするんだぁ!

 

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こちらでは左官屋さんが基礎部分にモルタルを付けています。

 

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吹きつけされた壁が乾いて真っ白になりました。
設計士さんの説明では、漆喰と違和感のない塗装だということでした。

 

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こんなものが横たわっています。
何だろうと現場監督さんに聞いたら、破風に取り付けられるということでした。

 

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もちろん大工さんたちも作業をしています。

 

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お向かいでおばさん2人が立ち話。
女の人ってよく話題があるもんだと感心します。 (´ρ`)ぽか~ん

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能登半島地震 被災から541日め

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昨日の法事にお飾りしたお餅をお下がりでいただきました。
夕べ・今朝と雑煮にしていただきました。
私は餅が好きなので苦にはならないのですが、夏場の餅は乾いて硬くなるのが早いので女房は苦労します。

 

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外壁の吹きつけが行われました。

 

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造作工事も行われています。
どう表現して良いのか分かりませんが、間仕切りなどがはっきりしてきて工事が進んだという感じがします。

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能登半島地震 被災から540日め

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広間のお内仏で法事を勤めました。
工事中で、住宅部分にしかトイレがないのですが、それでもここで法事を勤めて欲しいという方がいらっしゃいます。
来週の日曜日もこの場所で法事です。
寺を会場に使えば、自宅を片付けもいりませんし、立花などの荘厳もお茶の接待も寺任せで施主(願人)もお客様ですから楽だと思います。
もちろん集まってお参りできる構造の家ではないということが第1の理由でしょうが・・・。
輪島という田舎でも今後益々こういう法事が増えるのではないかと思います。

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能登半島地震 被災から539日め

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養生の作業が行われています。
月曜日から吹きつけが行われるそうです。

 

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気がつけば、いつの間にか金箔の貼られた部材が取り付けられています。
阿弥陀さまの上にあたる部分ですが、本堂が小さいのでのぞき込まなければ見えなくなります。
ぜいたくとも言えますが、仏具屋さんのこだわりをうれしく思いました。

 

今日、法事のお斎(昼食)のお膳で隣に座られていたご門徒の方がおっしゃいます。
門徒総会で門徒の総意として建て替えを選択をしたことが良かったと。
寺を預かり管理をしているのは住職だけれども、寺は門徒のもの、その門徒が選択をしたことが良かったと。
私もその通りだと思います。
そして、その門徒の方々の期待に応える運営をしていきたいと思います。

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能登半島地震 被災から538日め

今日は、お葬式にお参りさせていただきました。
夕方は、寺の運営について相談をしました。
なんだかんだと意見・評論はしても、結局最後は住職である私が腹を括って動くしかないということを改めて思い知りました。
夜は、友達の集まり頼母子講でした。
疲れました。

 
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能登半島地震 被災から537日め

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唐破風の屋根の下に新たに飾りの彫刻が設置されました。

 

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塗装前ですが、カッコイイと思います。
鬼瓦が上がるのが楽しみです。

 

お通夜のお勤めの後、おかみそり(帰敬式)を行いました。
お棺の中のおばあさんの顔の横に人形が入れられていました。
明日が友引なので人形を友にしたのでしょう。  (;´д`)トホホ…

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能登半島地震 被災から536日め

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懸魚(げぎょ)という破風の下の飾りが取り付けられました。
あるべきところにあるべきものがある、そうする事によって落ち着く、そんな感じです。

 

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旧本堂の懸魚です。

 

今日は93歳のお婆さんのお葬式でした。
そして、今朝、86歳のお婆さんが亡くなられたというお知らせを受けました。
昨日・今日とカラットしたすごしやすい日でした。
蒸し暑さから解放されてホッとしましたが、気がゆるむと命が危ないのでしょうか?
そういえば、これからの季節に食中毒が多いと言われています。

 

今日亡くなられた方の遺族の希望は、明日がお通夜、明後日がお葬式という日程でした。
明後日は友引、親戚に六曜にこだわる人がいれば日程が変更されるだろうと覚悟していたのですが、すんなりとそのままの日程に決まったようです。
誰も気にしていなかったようだ、それにとてもうれしく思いました。

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能登半島地震 被災から535日め

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少しずつ間仕切りがはっきり見えるようになっていきます。

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能登半島地震 被災から534日め

今日、教務所長の訪問を受け、義援金などの見舞金の給付(目録)を受けました。
工事を進めると何かと追加が出てきますし、備品の購入もしなければなりません。
既存の建物の修理もしなければなりませんし、ささやかながらも落慶法要も勤めなければなりません。
その後は、鐘楼の再建に向けて資金を積立てなければなりません。
そんな中での見舞金は大変ありがたいものでした。

 

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叔母さんが製作して下さったステンドグラスが設置されました。
この窓は東向きですが、隣の3階建のビルの壁に西日が反射してこのステンドグラスを照らします。
とてもキレイです。 good

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こちらは西向きの中庭に面した窓です。
こちらも休憩所の頭上に相応しい雰囲気を出してくれています。

 

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徐々に部屋の区切り、壁が出来ていき建物の雰囲気が感じられるようになっていきます。

 

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左官屋さんに、何をしているのですか?と訊ねると、目地の掃除をしているとのこと。
いいかげんな素人の私にはきれいに完成しているように見えてもプロには妥協できないものがあるのでしょう。
自分の仕事へのこだわりを感じました。

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能登半島地震 被災から533日め

夜、マカダミアナッツチョコレートをかじったら、口の中に硬い小石のようなものが・・・。
出してみると、歯の詰め物が外れたのでした。
それも、単に外れたのではなく歯が割れて欠けたために外れたのでした。
6月頃に1本抜歯をして部分入れ歯にしたばかりだというのに、また歯医者通いです。
トホホ・・・ weep です。

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能登半島地震 被災から532日め

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式台の修理工事です。

 

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左官屋さんの洗い出しの現場です。

 

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屋内の敷居・鴨居などの設置作業です。

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能登半島地震 被災から531日め

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引き続き式台の修復です。

 

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屋内では敷居の設置作業のようです。

 

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左官屋さんは、洗い出しという壁を塗っています。

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能登半島地震 被災から530日め

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式台(玄関)の修繕作業。
中柱が交換されました。

 

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左官屋さんが目地の設置。
目地といっても、切れ目をつけるものや埋め込むもの・・・場所によって色々あるようです。

 

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中では大工さんの造作工事、電気屋さんの配線工事が行われています。

 

去年の11月から痛風を患い薬を飲んでいます。
痛風といえば、肉を大食いする酒飲みのぜいたく病だと思っていました。
しかし、自分が通風患者になって知ったのですが、飽食と言われる現代の日本では誰がなってもおかしくない病気のようです。
痛風といえば殿様の病気と言われていたそうなのですが、現代の日本人の食生活は、殿様どころか宮廷王朝並みの暮らしぶりかもしれません。
栄養の取り過ぎで、メタボ検診が行われる時代なのですから・・・。
満ち足り過ぎているのにそういう自覚がない、しかし体は過ぎていうことを病気となって表します。

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能登半島地震 被災から529日め

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既存の式台という玄関の壁が撤去されました。
修理されます。
実は真ん中の柱の根元は半分ほどシロアリに食われてありません。
永年の雨漏りのためだろうという棟梁の見立てで、新築当初から雨漏りがしていたのではないかと思われます。

 

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新本堂の向拝の天井が半分張られました。

 

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既存の住宅玄関にステンドグラスがはめられました。
とてもキレイで、玄関の雰囲気が一変しました。
本堂にはめられるステンドグラスがとても楽しみです。

ステンドグラスをはめてくれた建具屋の友達が、先日、私たち夫婦が変わり者だという話題で盛り上がったと話していきました。
多くの住職の感覚なら、世間体などに縛られて、自分の代で本堂を解体したくないと、つっかい棒をしてでも大きな本堂を残したのだろうと思います。
変わり者の私だから本堂の建て替えに踏み切ったのだろうと自分でも思います。

今日のお葬式の導師を勤められたお寺は老朽化で建て替えを検討されているとのことでした。
新様式の本堂を考えられるなら私が得た知識をお教えしますとお伝えしました。
変わり者が先んじたことが役に立つこともあるかもしれません。

 

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工事現場を見回っていたら塀の向こうの部屋に電気が付いています。
隣の小山さんの仕事場の一室です。
いつもは奥さんが機械を使って仕事をしている場所なのですが、覗くと今日は旦那さんが作業をしていました。
覗かれるはずのない窓なので、私に気づかずに仕事に集中しています。

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能登半島地震 被災から528日め

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午後は雨になりました。
雨の中で板金屋さんの作業が行われました。
向拝の唐破風に鬼瓦(?)などが設置されました。

 

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付くべきものが付いて、それらしくカッコよくなったと思います。

 

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唐破風の下で向拝の天井が設置されています。

 

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左官屋さんによる漆喰壁の作業も行われています。

 

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通気口(?)にカバーらしきものが設置されました。

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能登半島地震 被災から527日め

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今日も、若い大工さん2人で小屋組内の防火壁が設置されています。

 

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電気屋さんです。
他に水道の設備屋さんも作業をしたようです。

 

昨日、親戚のご夫婦が訪ねて来られました。
ご主人が何度も、できることならウチの寺も(正覚寺のように)建て替えたいとおっしゃいます。
私は、お世辞ではないと思いました。
厳しい過疎地の住職・寺族にとって、屋根の高い大きな本堂は、今後の維持・管理を考えると大きな負担だと思います。

 

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裏の分譲地で新たな工事が始まりました。
地盤改良が行われているようです。

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