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能登半島地震 被災から564日め

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敷かれた石の間に苔が植えられ、竹垣ができ、赤茶の土が入れられ、正に庭という感じになりました。
明日、池に水芭蕉が入れられ、水の交換がされるようです。
明後日以降に金魚、メダカの引っ越しが可能だそうです。

 

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玄関の框に能登石が設置されています。
建物の石工事は細かくて大変そうです。

 

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現場監督の岩崎さん、犬走りに排水路を作っているようです。
監督さんも色々仕事があります。

 

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今日も大工さん達は主に壁の設置のようでした。

 

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本職は左官・タイル職人の良ちゃん、今日から古いユニットバスを解体し物置に改装する作業に来てくれています。
わが家にとっては何でもしてくれる便利屋良ちゃんです。

 

旧本堂の古材の一部を再利用して大きめの皿を作って記念品にする予定です。
5~6月から木地の依頼をしているのですが、未だに1枚も届きません。
輪島塗の職人さんに仕事を依頼すると、その内にその内にと先延ばしにされてなかなか仕事をしてもらえないということがあります。
何度もお願いをするのですが、同じことを何度も繰り返すのが嫌になってきます。
仕事をしてもらえないんだと諦めていると、何年もたって必要ではなくなった忘れた頃に品物が届けられ、代金を請求されて困ったという話も聞いたことがあります。
その気にならなければ仕事をしない、それが職人なのかもしれませんが、必要な時に品物が届かなければ困ることもあります。
忙しくて仕事ができないのであればはっきり断ってくれればいいのですが、断ることもしないのでやきもきします。
人としてはよい人たちなのですが、輪島塗の業界自体がそういう雰囲気で仕事をしてきたのだろうと思います。

その点、今回の本堂改築工事は、宮地組という建設会社の請負で、現場監督と設計士さんの管理によりしっかりと進められ、私たちが気をもむことがないので助かります。

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