« 能登半島地震 被災から590日め | トップページ | 能登半島地震 被災から592日め »

能登半島地震 被災から591日め

20081104_003 
20081104_017  
雨が続いたので延期されていた境内地のコンクリート打ちが行われました。
天候に悩まされていた監督さんはホッとしただろうと思います。

 

今日は、隣寺の前坊守さんの三回忌の法要でした。
隣寺でもあり、また前坊守さんは私の父の従姉妹であったので親戚としてもお参りさせていただきました。
法話の講師に大谷大学の水島見一教授が招待されていました。
10分程度の前座の法話に続いて30分程度教授の法話があったようです。
私は残念ながら正覚寺へ戻ったので聴聞できませんでした。
1つには、40分程度という短時間になぜ二人の講師が必要なのか、疑問に思いました。
また、その法要の参詣者は20~30人だったと思います。
わざわざ京都から大学教授をお呼びして20~30人を前に30分程度のお話し。
ぜいたくといえばぜいたくな催しですが、もったいないといえばもったいないことだと思いました。
隣寺の住職さんの願いも教授の話しも聞いていない私がこんな疑問を述べることもおかしいのですが・・・。

次へ 震災トップへ

« 能登半島地震 被災から590日め | トップページ | 能登半島地震 被災から592日め »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 能登半島地震 被災から590日め | トップページ | 能登半島地震 被災から592日め »

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

気象協会

  • 気象協会

最近のトラックバック