« 能登半島地震 被災から636日め | トップページ | 能登半島地震 被災から638日め »

能登半島地震 被災から637日め

20081220_002 
既存の庫裏(会館)の式台(玄関)です。
白く真新しい材木部分は交換修理された部分です。
小さな穴だらけでボソボソになっていました。
私は雨漏りでシロアリに食べられたのかと思っていましたが、修理して下さった棟梁の説明は違いました。
建てられた時から入っていた虫のしわざだということで、材木の松を伐った時期が悪かったのか、十分に乾かない生木が使われたからだとのことでした。

 

20081220_019  
御本尊が仮安置されました。
金ピカの御本尊を見て女房が言います。
これは、これから新たに年月を積み重ねて、阿弥陀さんを煤だらけにしていけということよ、と。

 

20081220_024  
障子を閉じるとこうなります。

 

20081220_012_2
山号額が設置されました。
元々は内陣前の障子の上に設置されていたのですが、設計士さん、仏具屋さんの相談の結果、玄関ホールの正面、外陣の入口に設置されました。
これまで大きな本堂に埋没していたものが、小さな本堂で存在感をアピールするようになりました。

 

20081220_022  
登高座の道具です。
金箔が貼られて新しくなりました。

 

20081220_005  
良ちゃんが余分な土砂の撤去をしてくれています。
ここは雨が降ると大きな水たまりになってしまいます。
来春、U字溝を設置して排水路を設置し砂利を敷いてもらう予定です。

 

20081220_007  
女房がゴミ箱に説明を貼っていたのですが、斜めになっていても気にしないいいかげんさを見兼ねた良ちゃんが、貼り直しています。
この後、大胆にもゴミ箱の表示をマジックで手書き。
近々、それを写真にとってアップします。

次へ 震災トップへ

« 能登半島地震 被災から636日め | トップページ | 能登半島地震 被災から638日め »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 能登半島地震 被災から636日め | トップページ | 能登半島地震 被災から638日め »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

気象協会

  • 気象協会

最近のトラックバック