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能登半島地震 被災から626日め

今日は町内の家のお葬式にお参りさせていただきました。
実は、お仲間のお寺のご門徒なのですが、ピンチヒッターをお願いされたのです。
寺(住職)の都合を聞かずにお葬式の日程を決められ、住職さんのスケジュール調整ができないので依頼されたのです。
お葬式をする方にとっては、大切な方の亡くなったお葬式だからと、有無も言わさず、言語道断といった感じで日程を決め、押しつけてこられることがあります。
住職さえ押さえつけて納得させてしまえば・・・と思われるのかもしれませんが、困るのは住職だけではありません。
本当に困るのは、お葬式が割り込んだために急に無理やり日程を変更させられる先約の方です。
親戚や友人・知人が集まるご法事などの場合は、早くから準備をしてきたのに大幅に変更をせざるをえなくなり、招待客や会場などへの連絡など大変な迷惑です。
ですから、住職(寺)は決して威張って都合を聞いてくれと言っているのではないのです。
住職だけが無理をして済むことなら、私たちは黙って無理をします。
しかし、住職のスケジュールを変更することによって、多くの方に大きな迷惑がかかることがあるのです。
真実・事実を見るとはそういうことだろうと思います。
自分一人の行動が、多くの人に迷惑がかかる、それが自覚できるか、できないかだろうと思います。

 

先日の建設会社の破綻報道以来、出会う人の話題は、正覚寺新築工事と破綻との関係です。
正覚寺が支払いを踏み倒したわけでもなく、債権者になったわけでもないのですが・・・。
友達が言います。
報道されている2億数千万円の建設費を踏み倒したのは正覚寺、そのうちそういう噂が流れるかもしれないよ、
輪島の噂はスゴイからね、と。
そうかもしれません。
3日に破綻(民事再生法申請)で、4日に建物の受渡し、5日に備品の搬入、設備の説明会という絶妙のタイミングでしたから・・・。
それに、正覚寺裏の元・たばこ産業跡地が売りに出されたという話しが、正覚寺が葬祭会館を建てるという噂になってしまう街ですから・・・。

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