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能登半島地震 被災から622日め

輪島の宮地組が民事再生法申請 負債27億

2008年12月04日

 能登地域で最大規模の建設会社「宮地組」(輪島市河井町、刀禰芳昭社長)が3日、金沢地裁に民事再生法の適用を申請した。帝国データバンク金沢支 店などによると、負債総額は約27億円。公共工事削減の影響で売上高が減少したうえ、昨年の能登半島地震で資金繰りが悪化したという。

 同社は1957年9月に創業し、奥能登を中心に95年3月期には年間売上高約81億2500万円を計上した。公共工事の減少や能登半島地 震で昨年5月期には同20億4900万円まで減少。今期に入って工事費に回収不能金が出て、資金調達に行き詰まったとみられる。同社の前社長は宮地治県議 で、創業者の父の後を継いで03年1月まで社長を務めた。

 債権者集会は5日午後1時から本社、同日午後4時半から同社金沢支店で開かれる。

asahi.com マイタウン 石川 より

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上記の民事再生法の適用を申請した宮地組は、正覚寺の本堂新築工事をした会社です。
とても順調な工事だったのですが、最後の最後にとんでもないことになりました。
正覚寺は宮地組と契約を交わして工事をしてもらったので、契約通り工事費は支払わなければなりません。
しかし、民事再生法の適用を申請したため、正覚寺が支払った工事費が施工業者に届かない、そんな状況になってしまいました。
正覚寺が工事費を踏み倒したわけではないのですが、都合の悪いことになってしまいました。

そんな折、今日の午後、設備の取り扱い説明会がありました。
状況が状況なので、業者は説明に来てくれないのではないかと思いましたが、音響設備、電気設備、水道設備、床暖房設備、空調設備の説明を丁寧にして下さいました。
何となく申し訳なく、とてもありがたく思いました。

椅子やテーブルなどの備品の納入も行われました。
椅子は90席並べることができそうです。

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