« 能登半島地震 被災から669日め | トップページ | 能登半島地震 被災から671日め »

能登半島地震 被災から670日め

20090122 
正覚寺と同じような被害を受けられた隣寺(判定は全壊?)は、修復工事が行われています。
正覚寺の解体新築という決断は、住職夫婦である私たちが若い(50歳過ぎですが・・・ coldsweats01 )からできた決断だと言われますが、隣寺の修復という決断も勇気ある決断だと思います。
修復は、修復をして終わりではありません。
今後も維持管理、修理が続きます。
屋根の葺き替え・修理だけでも2000万円以上の予算が必要です。
過疎化という現実の中でそれを覚悟するには住職として大きな勇気が必要だと思います。
ちなみに隣寺の住職は40歳を過ぎたばかりです。

次へ 震災トップへ

« 能登半島地震 被災から669日め | トップページ | 能登半島地震 被災から671日め »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 能登半島地震 被災から669日め | トップページ | 能登半島地震 被災から671日め »

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

気象協会

  • 気象協会

最近のトラックバック