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能登半島地震 被災から727日め

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本山の本堂新築落慶法要の祝辞、祝い金の申請に必要な組長印、査察委員印をいただき、書類を教務所へ発送しました。
寺院の創設年月日、開基法名、本堂新築の事由(経緯)を示した由緒沿革は、下記の文書を添付しました。

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正覚寺 由緒沿革

蓮如上人の弟子となった西善が正覚寺の開基だと伝えられる
享禄2年(1529年)5月、2代目の善祐が「高淵山 山吹正覚寺」と改号
天正年間に石山合戦の篭城に参加し、抜群の戦功をあげたので、3代目は教西という法名を拝領
慶安元年(1648年)10月、正覚寺を輪島の町へ移転
寛文6年(1666年)7月、本堂が上棟
元禄14年(1701年)大地震により倒壊し、元禄20年(1707年?)6月に本堂が再興
安永6年(1777年)3月23日焼失
天保7年(1836年)12月10日再度焼失
明治15年(1882年)12月28日、落成
明治43年(1910年)4月16日の大火での類焼・罹災
大正3年(1914年)7月1日上棟式をし本堂を再建
現在の住職は、開基の西善から数えて19代目
2007年(平成19年)3月25日 9時41分58秒 発生 震度6強の能登半島地震により大規模半壊(客殿、鐘楼は全壊)
2007年(平成19年)10月20日 門徒総会にて改築決定
2008年(平成20年) 4月25日 起工式
2008年(平成20年) 7月 8日 上棟
2008年(平成20年)12月 4日 建物(鍵)の受渡し、竣工
2008年(平成20年)12月 23日 御本尊御移徒
2009年(平成21年) 5月 23・24日 落慶法要(予定)

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